家づくりの時には家具のことも考える

新築で家を建てる時に、建ててから家具や家電の購入をしようと思ってる方もいらっしゃると思います。

お家という高額なものを購入するために、その後で家具や家電はセールなどのお得な時期に買ってしまおうということもあるかと思います。

ですが、家を建てるとの同時進行で家具や家電選びをしておくことがおすすめです。

なぜかというと、家を建てる時に、建て売りであれば既に間取りもコンセントの位置なども決まっていますが、注文住宅などで自分達の自由に決められる部分があるのであれば、家具家電のことも考えながら間取りやコンセントの位置、数などを決めていくことができ、家具や家電を購入して搬入してみてから、サイズがおかしいなどというトラブルになることを防げるからです。

私も、家を建てる際に、家具と家電の購入も同時に進めていて、工務店の方との打ち合わせの時に、冷蔵庫の大きさや高さを伝えると、それに合わせてコンセントの場所を決めてもらえました。

食器棚も購入するものを決めていたので、食器棚とコンセント部分が被らないようにしてもらったりしました。

洗濯機のサイズも購入予定のものを考えていたので、それが洗面所に搬入できるかということも確認してもらったりしました。

そのお陰で、家が無事に建った後に家具家電の搬入となり、こちらも問題なく無事に終わらせることができました。

家づくりの際に、重要になるのは、横幅だけでなく、床から天井までの高さも大切になります。

食器棚を購入するときには、高さがどれだけかによって購入するものが変わってきます。

なので、新築で家を購入するときには、工務店の担当者の方に天井の高さも確認する必要があります。

私の家は、一階と二階とで天井の高さが違っていたので、事前に確認をしておいて良かったです。

素敵な家を購入して、お気に入りの家具家電で快適なお家時間を過ごすためにも、事前の準備、確認が大切になり、自分では細かいサイズなどがわからないので、担当者への確認はしっかりとしておくと良いです。