家づくりは信頼関係も大切に

私は、注文住宅で新築の家を建てることになりました。

建て売りのお家や、条件付きの土地での家づくりなど、色々と考えたのですが、家は建てて終わりではなく、その後の何十年も暮らすことになり、安心面や、リフォームなどのことも考える必要があったり、大切なものになるので、自分達の納得する家づくりをしたいということで、家を建てました。

まずは、住みたい地域を選び、そこで、注文住宅で家を建ててくれる工務店やハウスメーカー等を探しました。

何社か見て周り、自分達の希望している家づくりをしてくれると感じたところに決めて、そこで、いろいろと打ち合わせをして理想の家づくりをしました。

家を建てる際には、間取りや内装、外構などの決めることが多くあり、毎週仕事の休みの時には工務店さんとの打ち合わせをしていました。

そこで感じたのは、家を建てるときには、自分がしっかりと話をできる工務店やハウスメーカとの出会いが大切だなと思いました。

こちらの希望を伝えつつ、プロの目から見てどういう家づくりがおすすめか等を言ってもらい、実際に工務店が建てた家を見せてもらったり、家を建てる前にいろんな知識を得ることが大切です。

実際に誰かが住む予定のお家を見せてもらうことで、どういう間取りが便利か、オプションとして付けておくと過ごしやすいものは何か、など見せてもらうことで自分の家づくりの参考になります。

家を建ててからも、定期点検や家のことで、聞きたいときに聞きたいことが聞けるか、などという工務店の方達とのやり取りが続きます。

やり取りがしにくいと感じるのであれば、その後のメンテナンスなどで困ったときにどうしようかとなってしまいます。

家づくりは、人間関係づくりにも繋がっていると思います。

私は、実際にとても良い工務店さんと出会え、モデルハウスや、実際に購入されている新居を見せてもらったりなどで室内干しの部屋の便利さを実感し、家を建てる際に、シツナイで服が干せるオプションをつけてもらうことにして、これがとても助かっています。