注文住宅で意外にかかるお金について

私が注文住宅を頼んでみて土地と建物以外にお金がかかってびっくりしたことについて紹介したいと思います。

■地盤改良費がかかった

私は住宅とともに土地を購入したのですが、その土地は以前、畑だったこともあり、地盤改良が必要で、地盤改良費がかかると住宅会社の方に言われました。地盤改良をしないと、将来、家が傾くこともあるみたいで、地盤改良をすることになったのですが、その費用がなんと100万円近くかかるとのことでびっくりしました。ただでさえ家や土地にお金がかかるのに地盤改良費までかかるなんて本当にびっくりしました。そして実際に地盤改良費は98万円くらいかかりました。

■諸費用費がかかった

家を購入するときに、家と土地の価格以外に諸費用がかかりました。諸費用はローン関係のものや、登記についてなどいろいろありました。全体で70万円くらいかかりました。地盤改良費と合わせると約170万円で本当に家づくりってお金がかかるなーと思いました。

■外構工事費がかかった

家を建てるときに全く気にしていなかったのが外構工事です。外構工事のことは全然考えてなかったのですが、車を置く場所のコンクリートやカーポートが必要だということになり、全体で80万円かかりました。カーポートはいらないかなーと思ったのですが、雪国ということもあり、カーポートを付けないと雪かきが大変ということで付けることにしました。外構工事費も私には痛かったです。

■まとめ

注文住宅を建ててみて意外にかかったお金について紹介しました。私の場所は土地と住宅の費用以外に地盤改良費や諸費用費、外構工事費がかかり、合わせて約250万円かかりました。注文住宅と土地を購入するだけでもかなりのお金がかかったのに、余分に約250万円もかかったのでめちゃくちゃ大変でした。これから注文住宅を建てる計画がある方は注文住宅と土地意外にもかかるお金があることを理解して、できるだけ頭金を貯めてから家づくりを考えていくとよいと思います。