注文住宅にしてよかったと思った理由とは

私は注文住宅を選んだのですが、最初は注文住宅にしたことを少しだけ後悔していました。理由はいちから土地を買って家もすべて自分で考えるのがすごく大変だったからです。私の周りは建売の家を買っている人がいるのですが、建売でも十分すみやすそうだったからです。住めば都というので、建売で買ったとしても住んでいくうちに馴染んでいくのかなと思っていました。

ですが、住んで10年経ってようやく注文住宅にしてよかったと思う点があります。それは、自分が住みやすい間取りにしたので、後悔がひとつもないからです。建売で買った友人たちは、間取りに関していろいろなことを言っていました。たとえば、洗濯置き場から洗濯を干すところが遠いから毎日洗濯しづらい、リビングが狭いなどやはり、100%満足するのは難しいようです。それに比べて私たちは、間取りもいろいろと考えて作ったので、不便がありません。

特に水周りの動線にこだわったので、水周りの使いやすさはとても気に入っています。間取りに関して我慢ポイントがないので、それはすごくよかったと思っています。毎日使う水回りは絶対に妥協してはいけないと思って配置はすごく悩んで考えました。また、間取りをどうするかは、お金がそこまで必要ではありません。キッチンがどこでも洗濯置き場をどこにしても金額は変わらないので、誰でも好きなように考えられます。また、私はリビングの大きさにもこだわりたかったので、玄関の廊下などは極力小さくしました。

そのおかげでリビングは20畳ととても広い大きさとなっています。リビングが広いのもすごく住みやすいのでそれも気に入っています。このように、注文住宅は自分で間取りを考えられるので、後から不満がおきにくいです。それが注文住宅にしてよかったと思っている点です。これから家を建てる人もいると思いますが、私の経験談を是非参考にして家を作ってくださいね。自分のお気に入りの間取りに出来たらすごく最高ですよ。