家の防犯設備について

新築を作る時には、その家を守るために防犯設備についても考えることが大切です。そこで、私の場合も、いろいろな観点から防犯の事について考えて作ることにしました。ここでは,どんなことを考えたのかについてご紹介します。

・塀の高さについて

家の中で何をしているのか道を歩いている人に知られるのは、とてもつらい事ですね。そのことを思うと、家の中を見られないように塀を作る事にしました。その塀は、家を囲むように作ろうかとも考えたのですが、それだとなんとなく味気ないと思ったのです。そこで、ところどころ緑の木々を植える事にしました。

また塀の高さについても考えました。それは、高いほど中が見えないのでいいと思ったのです。ところが、高すぎてしまうと今度は地震の時が心配です。そしてもっと心配なこととして、高い場合は泥棒などに狙われてしまうこともあるらしいです。それは外から入っていることがわからないからです。そのため、そこそこの高さにしています。

・インターホンについて

インターホンは、音が出るだけでいいと思っていたのですがやっぱりいたずら等を経験したので、モニターつきの方が安心だと感じました。誰が来ているのか、直ぐに分かるからです。それだと、わざわざ外に出ることなく、そのまま断ることができます。

・駐車場の防犯について

駐車場の防犯についても、注意をすることにしました。それはなんといっても、シャッターをつけることです。しかしそのシャッターというのは、案外と閉めたり開けたりするのが面倒と思うことがありました。そこでいいのは、やっぱり電動シャッターです。電動シャッターにしたので、面倒と思うことなくしっかりシャッターをしめることができています。

玄関からのではいりのほかに、シャッターがないとそのまま駐車場から庭に入れるので要注意です。やっぱり駐車場には、シャッターが必須と感じました。防犯カメラも、出来たら付けることをおすすめします。